福祉施設・学校
welfare & educational
Concept
リラックス、探究、コミュニケーション
発達段階や特性の異なるこどもたちが、共同生活を送る上で必要な体験空間をご提案します。日々の支援や学習活動に新しい選択肢を加えます。
Overview
施設の状況や課題に合わせて
ご提案いたします
福祉・学校現場には、年齢、発達、身体能力、多様なこどもたちが存在します。
個別支援や協働学習の観点から、Wizefloorをご提案することも多いですが、ご施設の状況や課題によって、スヌーズレン・マルチセンサリールームをご提案することもございます。
スヌーズレン・マルチセンサリールームに関しては、2022年以降、関連法人一般社団法人スヌーズレン・ラボが担っております。
For TEACHERS
支援者や教師がこどもの発達やニーズに合わせた教材を作れる
こども一人ひとりに合わせた教材を、支援者自身が作成できます。画像・音声・難易度を調整し、その子に必要なコンテンツを。日々の支援に合わせて、より細やかに活用できます。
- 画像・音声・難易度のカスタマイズ
- こどもの興味や課題に合わせた教材づくり
- 専門的な制作スキルがなくても扱える
5 Domains of DevelopmentUse Patterns
5領域へ包括的にアプローチ
発達支援で大切にされる5つの領域に活用できます。運動、感覚、ことば、人との関わりを、一つの体験のなかで自然に引き出します。
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01
健康・生活
日課や生活アイテムの絵を使ったオリジナルゲームを作成し、生活の基本ルールや習慣を楽しく身につけることも可能です。
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02
運動・感覚
粗大運動から微細運動まで、さまざまな身体活動を促すコンテンツを用意しています。
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03
認知・行動
絵合わせや記憶ゲームなどの遊びを通して、記憶力、注意力、考えて行動する力を養います。教科学習も黒板ではなく、身体を使って学ぶことができます。
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04
言語・コミュニケーション
指示を理解し処理する力を育てます。言葉が苦手でも、足で答えを選んで「自分の意思を発信する」成功体験を積むことができます。
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05
人間関係・社会性
協働学習を軸とした設計のコンテンツを豊富に備え、ソーシャルスキルを見つけていくことに役立ちます。
USE SCENES
日々の活動のさまざまな場面で
放課後等デイサービスや学校など、さまざまな場面で活用されています。雨の日や室内活動の選択肢としても役立ちます。
SCENE01
感覚・認知・ソーシャルスキル・交流及び共同
社会生活を円滑に営むための土台となるプロセスを楽しく学び、集団生活をサポートします。
SCENE02
教科学習
算数(数学)・社会・理科・国語・音楽・英語、さまざまな問題が用意されており、それらをカスタマイズすることも可能です。
SCENE03
雨の日・室内活動
外に出られない日でも、身体を動かせる活動として取り入れられます。
Requirements
設置に必要な空間要件
- 設置タイプ
- 必要スペース
- 天井高・希望投影サイズに応じて要確認。設置場所の条件をもとに最適なサイズをご提案します。
- 推奨環境
- インターネット接続、ある程度の遮光ができる環境を推奨します。
- 事前確認事項
- 設置場所、希望投影サイズ、新設/既存施設の種別をご確認ください。
FLOW
導入までの進め方
初回のご相談から、設置環境の確認、予算化のご説明、導入後の運用まで。各段階で必要な情報をご提供します。
STEP01
ご相談
目的・対象・施設の状況を伺います。
STEP02
環境・要件確認
必要スペースや設置条件を整理します。
STEP03
提案・予算化資料
構成と予算化に必要な資料をご提示します。
STEP04
導入・設置
安全性に配慮して設置を行います。
STEP05
運用サポート
導入後の活用・運用を支えます。
FAQ
よくあるご質問
Q1
スヌーズレン・マルチセンサリールーム導入の相談は可能ですか?
最大限に意義あるご活用をいただくため、児童施設・学校の方にはまず関連講座を受講していただくことをおすすめしております。詳しくはお問い合わせください。
Q2
毎日の活動でも使えますか?
日々の活動に取り入れられます。コンテンツを入れ替えながら、継続して活用できます。
Q3
スタッフでも簡単に操作できますか?
専門的な制作スキルがなくても扱えます。日々の運用の負担を抑えています。
Q4
近くの地域での導入例はありますか?
お近くの地域での導入状況を確認しながら、活用イメージをご案内します。
