会社概要
company
Philosophy
こどもは未来そのものである
デジタル技術は日々、目まぐるしく進化しています。
でも、こどもたちにとって大切なものは いつの時代も変わらない。
わたしたちは、デジタルの力をこどもたちの豊かな体験ツールに変えていくことに、こだわりをもっています。
アート・福祉・教育、3つの観点を複合的に捉え、身体機能や特性にかかわらず、すべてのこどもたちにコミュニケーションと学びが生まれる空間を、企画から制作・導入まで一貫して手がけます。
Company Profile
会社情報
- 会社名
- Relax'Creation project Inc.(リラクリエーション・プロジェクト株式会社)
- 所在地
- 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング3F
- 設立
- 2012年1月6日
- 資本金
- 300万円
- 代表者
- 橋本 敦子
Representative Profile
代表者プロフィール
橋本 敦子Atsuko Hashimoto
12歳の時に、スティーブン・スピルバーグの「HOOK」という映画を見て「映画監督になること」と、「こどもごころを忘れないまま大人になること」を誓う。
14歳の時に、鬱を患った親友がアートの世界に癒されていったことが原体験となり、「映像で人を幸せにすること」を形にしたいと、日本大学芸術学部放送学科へ入学・卒業。
大学卒業後はEテレなどを中心に幼児〜高校生までの学習デジタル教材制作に携わる。
2011年、内閣府地域社会雇用創造事業に「スヌーズレン環境創造事業」が入賞したことをきっかけにRelax'Creation projectを立ち上げる。
2023年、アートとデジタルテクノロジーを掛け合わせ、東京をより良い都市に変えていくための東京都の活動拠点「CCBT」アーティストフェローに選出。
- 東京学芸大学教育学部 修士課程修了
- スヌーズレン・コーチトレーニング修了(オランダ)
- NHKエデュケーショナル インクルーシブ教育プロジェクト ディレクター
- 共立女子大学非常勤講師(文化・芸術)
Partners
主要取引先
Alexandra Institute(デンマーク)、NHK、株式会社NHKエデュケーショナル、株式会社NHK出版、Osborne Technologies Limited (イギリス)、OPTI Kinetics(イギリス)、株式会社ケイアイシー、株式会社丹青社、東京国際空港ターミナル株式会社、みずほ銀行(50音順)
HISTORY
沿革
- 2010.12
- 内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペにて「スヌーズレン環境創造事業」が採択
- 2011.07
- 東日本大震災を機に、出張スヌーズレンルームの提供をスタート
- 2012.01
- Relax'Creation project株式会社 設立
- 2013.12
- スヌーズレンルームの導入サポート・機器販売を開始
- 2014.01
- 東京都調布市に、誰もが利用できるスヌーズレンルームを開設
- 2014.08
- さいたま市教育委員会後援のもと、イスラエルより専門家を招き「子どもへのスヌーズレン活用に関するシンポジウム」を開催
- 2015.09
- 「スヌーズレン・ラボ」プロジェクトを立ち上げ、オランダ「Worldwide Snoezelen」の関連団体となる。
同時に施設職員向けトレーニングを開始
- 2018.01
- 株式会社NHKエデュケーショナルと共同事業を立ち上げ
- 2018.04
- さいたま市子ども家庭総合センターにて、月1回のスヌーズレン体験提供に関するコンサルティングを開始
- 2018.07
- 事業拡大に伴い、事務所を東京都調布市へ移転。デンマークのAlexandra Institute等、海外機関との連携を強化
- 2022.04
- スヌーズレン環境創造事業を「SnoezeLab.(一般社団法人スヌーズレン・ラボ)」に移管し、さらなる普及体制を構築
Related Organization
関連法人について
Relax'Creation project株式会社は、インタラクティブ・プロジェクションを含むスヌーズレン・センサリールームの空間づくりと、プロジェクションのコンテンツ制作を担います。
行政との取り組みや、講座事業・研究調査といったコンサルティング的な活動は、関連法人である「SnoezeLab.(一般社団法人スヌーズレン・ラボ)」が担っています。ラボを入り口に、実務を当社でお受けするケースも多くあります。
