公共施設・文化施設
public & cultural
Concept
誰ひとり取り残さない
多様なこどもたちのための体験空間を
公共施設に求められるのは、安心して過ごせることだけではありません。
年齢・国籍や文化や特性の違いに関わらず、こどもたちが夢中になる体験を、施設の目的や利用者に合わせてご提案します。
PLANNING Points
導入前のご相談から
安全性や管理のしやすさ、施設内での説明・予算化のしやすさを考慮し、
検討に必要な情報を、事前に整理してご提示します。
POINT01
ユニバーサルデザイン
年齢や特性の違いにかかわらず、こどもたちが夢中になれる体験。インクルーシブな場づくりや合理的配慮の観点もふまえて提案します。
POINT02
安全性
不特定多数が利用する公共空間でも、安心して使える構成を前提に設計します。
POINT03
必要な空間要件
部屋の大きさ、設置場所の条件によっても最適なプランは変わります。事前に条件やニーズなどをヒアリングさせていただき、施設に合わせてご提案いたします。
POINT04
管理のしやすさ
日々の運用や操作の負担を抑え、現場で無理なく使い続けられるようにします。
POINT05
合意形成・予算化の資料
施設内での合意形成や予算化に使えるよう、費用感や導入目的を整理した資料をご用意します。
POINT06
取引条件への対応
指定取引先からの導入など、調達条件に関するご相談にも対応します。
Use Patterns
施設に合わせた導入パターン
常設利用、イベント利用、ユニバーサルデザインを考慮したキッズスペースへの導入など、施設の目的や運用方法に合わせて最適な形をご提案します。
TYPE01
常設での導入
図書館・文化施設・空港など、日常的に利用される空間に。
TYPE02
イベント・企画展での活用
期間限定の展示やイベントコンテンツとして活用。
TYPE03
キッズスペース・待合空間での活用
待ち時間や自由時間に、こどもが夢中になる体験として。
Track Record
公共施設での実績
多くの人が行き交う公共空間での導入実績は、施設内での検討や合意形成の後押しになります。
- 羽田空港
- 多くの人が集まる公共空間での体験設置
- 石川県立図書館
- 公共・文化施設におけるこどものための体験空間
FLOW
導入までの進め方
初回のご相談から、設置環境の確認、予算化のご説明、導入後の運用まで。各段階で必要な情報をご提供します。
STEP01
ご相談
目的・対象・施設の状況を伺います。
STEP02
環境・要件確認
必要スペースや設置条件を整理します。
STEP03
提案・予算化資料
構成と予算化に必要な資料をご提示します。
STEP04
導入・設置
安全性に配慮して設置を行います。
STEP05
運用サポート
導入後の活用・運用を支えます。
Budget Support
予算化・合意形成に必要な
情報を整理します
導入目的、設置条件、運用方法、必要な機器構成など、施設内での検討に必要な情報を整理してご提示します。具体的な費用は、設置環境やご希望内容を確認したうえで個別にご案内します。
- 導入目的の整理
- 必要な空間要件の確認
- 機器構成・設置方法の整理
- 運用方法・管理方法の説明
- 施設内説明用の資料作成
FAQ
よくあるご質問
Q1
指定の取引先を通した導入はできますか?
施設の調達条件に合わせて進め方を調整します。指定のお取引先がある場合もご相談ください。
Q2
既存の施設にも設置できますか?
新設・改修だけでなく、既存施設への設置にも対応します。設置場所の条件を確認のうえご提案します。
Q3
操作や日々の管理は職員でもできますか?
現場の方が無理なく扱えるよう、操作や日々の運用負担を抑えた構成をご提案します。
Q4
予算化に使える資料はもらえますか?
施設内での合意形成や予算化に使えるよう、費用感や導入目的を整理した資料をご用意します。
Q5
安全面はどのように配慮されますか?
不特定多数が利用する公共空間でも安心して使えるよう、安全性を考慮して設計しています。
